令和四年 元旦

はじめましての方も、そうでない方も、

あけましておめでとうございます。

RicoPanと申します。


今年は小さな可愛らしい鏡餅を飾りました。

鏡餅というか、飴ちゃんです。

北陸の地で出会ったのに、製造元をみると地元京都で作られているようで、

なんだか不思議なご縁を感じました。


はじめましての方に、自己紹介を軽く。

昨年から作家活動を再開し、布や革を染めて服飾雑貨を製作しております。

また、北陸に友人作家と共同アトリエを構え、土間のスペースにて、

小さなギャラリーショップ兼、珈琲屋さんを開き、店主をしております。

(ただいま冬季休業中でして、お店は4月までおやすみいただきます。)


昨年は開業含め、本当に走り出した年でした。

走りすぎて、いつの間にか一ヶ月、一ヶ月が走り去ってしまい、

始まりから終わりまでずっと師走のような年でした。

大変でしたが、ありがたいことに多くの出会いや、挑戦ができ、

夢に向かって大きく一歩踏み出すことができたと思います。


新年なので、私の夢を書き残しておこうと思います。

私は、いつかどこか森の中に、幾つかの小さなお店とお家を作り、

ものづくりや、それに関わる人々が、

ふらっと訪れるような、そんな森に居ることができたらいいな、と思っています。

森という規模なので、いつ叶うかはわかりませんが…


そんなわけで、目の前のものづくりに向き合いながら、

少しずつ夢を広げていけたらいいな、と思っております。

今年はその他にも、さらに挑戦を続けて行きたいです。


意気込みが強い文章になってしまいました。

これからはもっとゆるっとした内容になるかもしれません。

気が向いたらでいいので…またふらっとのぞいてみてください。


本年もどうぞよろしくお願い致します。


令和四年 元旦

Rico Pan